How to Make Tea Latte
What is a Tea Latte?
紅茶に、たっぷりのミルクを合わせる。
それだけなら、昔から親しまれてきたミルクティーと、そう変わらないようにも思えます。
Tea Latteは、少し濃いめに淹れた紅茶に、温めて泡立てたミルクを合わせてつくる飲みもの。
ミルクに空気を含ませることで、口当たりはやわらかく、いつものミルクティーとは少し違った、なめらかな一杯に仕上がります。
紅茶にミルクを加えて楽しむ文化そのものには、長い歴史があります。
一方、現在のカフェで親しまれているような“Tea Latte”は、もっと新しいスタイル。
1980年代から90年代にかけて北米でカフェラテが広まり、スチームしたミルクやきめ細かなフォームをつくる技術が、コーヒーだけでなく紅茶にも使われるようになりました。
1990年代後半にはChai Tea Latteなども広く知られるようになり、Tea Latteは現代のカフェ文化を代表する紅茶の楽しみ方のひとつになっていきます。
昔からある、紅茶とミルク。
そこに、少しだけ現代のカフェの淹れ方を加える。
Brewtle Craft TeaでTea Latteにおすすめしたいのは、House Teaです。
House Teaの特徴は、しっかりとしたコクとボディ。
たっぷりのミルクを合わせても紅茶の存在感が埋もれず、ミルクのまろやかさと重なることで、よりふくよかな味わいに仕上がります。
少し濃いめに紅茶を淹れて、温めたミルクをフォーマーでふんわりと。
いつものHouse Teaを、少し違った一杯で。
今回は、Tea Latteの淹れ方をご紹介します。
How to Make Tea Latte(2人分)
1. 茶葉を濃いめに淹れる
ティーポットにHouse Tea 8〜10g。Tea Bagの場合は3個を目安にを入れます。
甘みを加える場合は、お好みの量の砂糖も茶葉と一緒に。
そこへ沸かしたてのお湯300mlを注ぎ、3〜4分しっかりと蒸らします。
Tea Latteはあとからミルクを加えるため、普段より少し濃いめに淹れるのがポイントです。

2. 2つのカップに紅茶を注ぐ
蒸らし終えた紅茶を、2つのグラスに均等に注ぎます。
House Teaのしっかりとしたコクとボディが、あとから加えるミルクにも負けず、Tea Latteらしい味わいをつくります。この間に、ミルク200mlを電子レンジで約1分温めておきます。

3. 泡立てたミルクを加える
温めたミルクをミルクフォーマーで泡立て、紅茶の上からゆっくりと注ぎます。
泡立てすぎず、なめらかで細かなフォームをつくるイメージで。
紅茶とミルクがゆっくり混ざり合い、やわらかな色へと変わっていきます。

4. Tea Latteのできあがり
最後に、表面にミルクの泡をふんわりとのせたら完成です。
紅茶300ml+ミルク200mlで、2人分。
House Teaのコクと、ミルクのまろやかさ。
いつものミルクティーより少しだけ手間をかけた、なめらかなTea Latteを楽しんでください。

